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士業の方でメルマガを発行したものの長く続かずに、すぐ発行をやめてしまうというケースが多いようです。理由を聞いてみると、「ネタが続かなくて。。。」という声を多く聞きます。
そういう方の多くは生真面目で(ちなみに私も真面目です!念のため)、本当に実務についてのみ一生懸命解説するメルマガを発行したりしています。
それでは確かにネタ切れするのも当然です。
だって、クーリングオフのケースバイケースを一個づつ書いていったら、いつかはネタが無くなります。
しかし、丸山のメルマガ 「家族を路頭に迷わせない!『ノーリスク起業法』の教え」 (無料メルマガ)などのように、「理念」を主軸にしたり発行者の「人柄」を前面に出すようにしておけば、単なる実務解説をするメルマガよりも話はどんどん広がります。
そうなれば実務解説だけではなく、一つの判例やらエピソードに対して発行者の考えを述べるだけでも読者にとっては有益なものになったり楽しみになったりします。
そして、営業的にもそうした発行者の人柄・理念を感じられるメルマガの方が有効です。親しみやすさは大事な要素ですから。 |
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しかし、一点注意しなければならないのは、「とって付けたような『理念』は絶対に受け入れられない!」という事です。
私も昔、とって付けたような「理念」を掲げていたことがありました。いや、嘘ではなかったのですが、自分が「理念」と言えるほど十分に腹に落ちていない状態だったのです。そうした状態でいくら「理念」を語っても、やはり訴えかけるものは少ないようです。
たとえば、よくある「お客様の声」なども、作ったものは絶対に駄目です。作ったものと真実の声では、やはり微妙に違いが出ます。「これは作った声だな、これは本物だな」と、正確に分けることは出来なくても、なんとなく心への「響き」が異なるようです。
しかし、本当に良いサービスを提供していれば作ったりしなくても必ず素晴らしい「お客様の声」は集まります。そうすると、その声がさらなるお客さんを呼び込みます。
メルマガではどんどん「自分」を前面に出していきましょう。
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