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丸山は当初、メールマガジンを「顧客獲得」のDM〜それも無料で配信できるDMだ〜と、考えていました。
確かにそういう効果もあります。
しかし、最近はもっと大きな価値があることに気付きました。
メールマガジンで多くの読者を獲得し、質の高い情報を提供し続けていると、それで「ブランドが確立」するという大きな価値を生み出します。
今、会社設立業務を中心にしている関係で、起業を志す(あるいは起業した)人が集まるところに顔を出す機会がたまにあります。そうすると、「行政書士の丸山です」と名乗ると、既に知ってもらっているケースが多くあります。
「会社設立の丸山さんですよね。メルマガ読んでます」と、言われます。
また、私の話だけでなく、昨今はメルマガで多くの読者を集め有益な情報をきちんと発信している人のもとには出版のオファーが多く集まります。有益な情報を発信できて、既に多くのメルマガ読者を抱えているならば書籍を発行しても多くの人が購入してくれる見込みが立つのですから出版社としても安心な訳です。(文章力が既に確認できるという点でも出版社としては安心してオファーできる材料になっているようです)
メールマガジンを直接的な顧客獲得ツールだけとしか捉えないのでは非常にもったいないです。2〜3号発行して、「依頼がこない」と言って止めてしまってはブランドも立ちません。
是非、メールマガジンの「間接的」な効果というものを再考してみましょう。
きっと、その可能性の凄さに気付く筈です。
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