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毎日のように起業家や士業の方に会います。
ハタから見ていると成功して順風満帆に見える人々も実は多くの不安を抱えています。
それは、今、経済的にうまくいっていても、いつどうなるか分からないという不安だったり、自分のやっていることが本当に世間の役に立っているのか〜という疑問だったり様々です。
よく、水面を優雅に泳ぐ鳥に喩えられますよね。
水面上は非常に優雅に涼しい顔をしてキレイに泳いでいる。
しかし、水中ではその姿からは想像できないほど足をバタバタさせている。
ある程度、事業が成功しはじめてくると様々な対外的要因からバタバタしている足の部分は見せられなくなってきます。どんなに、もがき苦しんでいるときでも優雅に涼しい顔で泳ぐ上半身しか見せられないときがあります。
しかし、そのもがき苦しむ努力がまたその人を一回り成長させていくのだろうと思います。
うまくいっている人の優雅な姿を見て油断してはいけません。
どんなに涼しい顔をしていても、水中では壮絶な努力を重ねています。
もし、涼しい部分だけ見て、「こんな感じで成功できるのか」なんて思っていたら、差はどんどん広がるばかりです。
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