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行政書士として、いくら売上があれば生活できるのか?
切実な問題ですね。でも、その額は人によって違います。
年齢や抱えている背景などによって必要な収入額は当然、各人違う訳です。
一般的にサービス業は、売上の半分が経費になると言われています。
1000万円の売上があれば、500万円くらいの経費がかかるという目安です。
しかし、行政書士の場合、自宅開業も可能ですし、一般的な「サービス業」とは収益構造が大きく異なります。
ですから、50%が経費というのもほとんど当てはまらないような気がします。
(余程、事務所を大きくしていけば世間一般のサービス業の標準に近づいていくでしょうが)
そう考えると、これは本当に私のざっくりした意見ですが、開業当初はまず「月30万円の売上」を目指すところから始めるといいのかなと思います。
都心では事務所家賃がかかるので、30万円ではきつくなりますが、私の開業当初のように都心から外れたところであれば5万円代で小さな事務所は借りられます。
自分ひとりでやっていれば、月30万円の入りがあれば、10万円が経費としてかかっても、まあ。生きてはいけるかなと(笑)。 |
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但し、このレベルだと本当に自分が日々働いて生きていける最低限の収入を得ている状態で、あまり発展性は感じられません。
できるだけ早く月50万円程度の入り(売上)をつくり、補助者を雇って自分は大事な仕事に集中できる環境を作りましょう。
勝手な私のイメージですが、30万円では自分自身に余裕が無い状態。
余裕がないと、未来への仕掛け(ホームページを作ったり、営業活動をしたり、勉強をしたり)が出来ません。
50万円くらいになると、ようやくそれが出来るようになり、初めて「成長」への入り口に立てるような気がします。
(あくまで事務所家賃5万円代という自分の開業当初の状況での計算です)
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